こんばんわー、川背です。
ここは「5円玉と矢」の解説ページです
間違って入り込んだ方は、こちらからお帰りください(・ω・)
では、手順を最初から追っていきますね。
【STEP1】

5円玉の穴の寸法を考えてね。
木材を矢の形に削りましょう。
適当にシャーペンで図を書いて、カッターで削っていきます。
一見簡単そうに見えますが、ここが一番難しいです。
なぜなら、

ぎゃー。
一瞬でも気を抜くと、こうなります(;´д⊂
乾燥した木材は割れやすいんです。(特に、今回薄いので)
夜店でやる「型抜き」の要領でチマチマ作業を進めるというのも手ですが
俺は今回時間がなかったので、インチキしました。
一旦お湯で煮てしまう。
こうすることで、木材も柔らかくなってサクサク切れますし、
なにより割れる心配がかなり減ります。(といっても割れなくなるわけではないので注意)
はい、キレイに削り出せたら【STEP2】へGO!
【STEP2】

煮るのです。ぐつぐつ。
さっきも煮ましたが、今回更に煮ます。
木材が水分を吸って、浮かんでこなくなるまで煮ます。
大体10分前後煮ればOKです。
えーと、もう皆さんおわかりかと思いますが、これが「5円玉と矢」のキモです。
木は、水を吸ったら柔らかくなるんですね。
それ自体は知っていても、まさか穴を通るまで柔らかくなるとはにわかに信じがたいです。
そんなわけで、今回自分で試してみようと思ったわけですが。
はい、浮かんでこなくなったら【STEP3】へGO!
【STEP3】

ペンチでギュッとね。
適度に煮られた木材は、かなり柔らかくなってますので
あとは、適当に押しつぶして5円玉の穴へ挿入します。
ここで注意。
柔らかくなってるからといって無理に挿入してはいけません。
血が出ます。柔らかくなってる分だけ削れ易いので、
5円玉の穴でごっそりもってかれます(;´д⊂イッカイシッパイシタ
はい、穴に通ったら【STEP4】へGO!
【STEP4】

できあがり。
最後は、ドライヤーかなにかで乾燥させるだけです。
乾燥した木材は、従来の硬さを取り戻しますので、
完全に乾燥した状態になれば、もう抜けません。(多分)
とまぁ、ここまで俺が実際に試してみたことをレポートにしてみたわけですが。
どうでしたか?
多分、えーって感じだと思います(;´Д`)
だって、俺もそう思いましたから。
でも、このタネを知らない人にとっては、「5円玉と矢」は不思議な存在なんです。
だから、ここで見て知って感じたことを、むやみに話しまくって
周りの人達から夢をなくしたりは、あんまりしないでやってくださいね。
・・・ま、こんなレポート書いた奴の言うことじゃないですが(汗
[お帰りはこちら。]
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